pcを組み立てる前の準備

pcを自作したりパーツを交換する時は、組み立て前に準備をしておくことが大切です。

まず基本としては、ケースを倒して開けられるだけのスペースを確保したり、足元に物を置かないことが挙げられます。更に、プラスドライバーとライトを用意しておき、明るい場所で作業できるようにするのも大切なポイントです。作業中に汚れを取り除いたり、手を拭くこともありますから、アルコールを含むウェットティッシュがあると便利です。ネジ類の管理は、pcを組み立てる作業性に大きく影響するので、サイズ別に分けておける仕切りつきの容器が役立ちます。

pcにとって手汗や手脂は大敵ですから、組み立て作業前には手を洗い、作業の際には手袋をつけるのがベストです。手袋は綺麗な綿製のものでも良いですが、静電気のリスクを考えて、これを防止するタイプを用意した方がより安心です。静電気をケースに逃がすリストバンドもあれば、破損のリスクはかなり軽減できますが、空気が乾燥していなければここまでやらなくても大丈夫です。

それよりも、室内の埃の方が故障リスクに繋がるので、前もって掃除を済ませておくことをおすすめします。組み立ての際にpcの掃除も行う予定なら、埃を吸い取る掃除機と、細かい場所を清掃できる綿棒やエアダスターの用意が最適です。掃除機は、狭い場所を掃除する先端のアタッチメントも用意することで、pcを清掃する作業性がアップします。ただし、組み立て時には静電気が厄介ですから、パーツに直接掃除機を押し当てることはしないで、舞った埃や埃の塊を吸う程度に留めるのが無難です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *