テレビが見られるpcを組み立てるときに必要なもの

テレビ番組をみている人の中には、省スペースなどを理由にテレビの視聴機能をもたせたデスクトップパソコンを利用して視聴している人が少なくありません。

もし、このようなpcを自分で組み立てる場合、マザーボードやCPU、ディスプレイなどといった通常必要となるものに加えて、パソコン用のテレビチューナーや十分な性能のビデオカード、大容量の記憶装置が必要となります。パソコン用のテレビチューナーには大きく、マザーボードの拡張スロットに接続する内蔵型と、USBコネクターに接続して使用する外付型があります。

もし、スペックや機能を重視するのであれば内蔵型のものを他のパーツと一緒に手に入れ、他の端末でも見られるようにしたいのであれば外付型を購入すると良いです。どちらのタイプであっても、接続はpc本体の組み立て終了後に動作確認を済ませてからにしましょう。また、ビデオカードは番組を見ながら他の作業をする場合に、パソコンの安定性をより向上させるのに必要です。

オンボードグラフィックが有効であればビデオカードが無い状態でも視聴はできますが、ビデオカードより描画性能が大きく劣っている場合が多く、視聴を続けていくうちにOSの動作が不安定になる可能性があります。記憶装置については、価格が手頃になってきた4TBから6TB程度のハードディスクをpcの組み立てを始める前にテレビ番組録画用として1個購入しておけば、最も高画質で録画したとしても数十番組分は保存しておくことができるでしょう。

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