pcの電源を交換することで性能が上がります

pcは多数のパーツで組み立てられていますが、性能を上げるためにメモリーを増やしたりCPUを変更することを行いますが、見逃されるのが電源で交換することで性能を向上させることが出来ます。

メーカーが市販しているパソコンで部品の変更を行うと補償の対象にならなくことも有りますが、自作のpcでは電源の交換を簡単に行うことが出来ます。ワット数の大きなものであれば、各パーツに十分な電力を送ることで性能を引き出し全体のパフォーマンスを上げることが出来るとともに安定した稼働が可能になります。ゲームや3D用のビデオカードを搭載したものや、高性能のCPUを搭載したマザーボードは特に容量を計算して搭載する必要が有ります。

各パーツにはワット数とアンペア数が書かれていますので、容量を計算してからpcの電源を交換することになります。規格として80PLUSと書かれているのが一般的ですが、入力された100Vの電流が全て使用されるわけではなく一部は熱となってロスが出ます。80PLUSは、80%以上を保証していることを表し、このシールが貼って有れば問題なく使用できる目安となります。

自作パソコンの性能を上げるために高価な部品に変えるのも良い方法ですが、最初に試して頂きたいのはpcの電源を交換して見ることです。各パーツに十分で質の良い電流を送ることで、安定した稼働を行うことが可能になります。特にグラフィックボードなど大容量な電流が必要となりますので、pcの電源を見直し交換することをお勧め致します。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *