pcの電源はどのような場合に交換すればいいのか

pcの電源は使い続けていると必ず劣化します。

そのまま使用を継続すると様々な不具合が生じるので劣化を感じたらできるだけ早く交換した方がいいでしょう。では、pc電源が劣化した場合、具体的にどのようなトラブルが発生するのでしょうか。まず挙げられるのは起動しないという問題です。各パーツに必要な電力を供給することができないので立ち上がらなくなってしまうのです。また、動画編集などpcで負荷のかかる作業を行うと、突然シャットダウンしてしまうという不具合が生じることもあります。

CPUは平常時と高負荷時に必要な電力が違うため、平常時ならなんとか電力を供給できても、高負荷時には必要な電力を供給できず、異常終了してしまうためです。何度も異常終了するとハードディスクに問題が発生しやすくなり、故障につながるので放置するのではなく電源の交換が必要です。では、交換するにあたってどのような点に注意すればいいのでしょうか。

まず、電源の容量はできるだけ余裕があるものを選ぶといいでしょう。400ワットのものよりも650ワットの方が価格は高いですが、容量が多い分、劣化しても電力の安定供給が可能だからです。容量がぎりぎりのものを選んでしまうと劣化したらまたすぐに使えなくなってしまいます。また、利用されているコンデンサなどが日本国内製のものを選んだ方が安心です。一般的に国内製のパーツで作られているものの方が安定性が高く、劣化しづらいからです。

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