pc製作で電源ユニットは重要、通信関連部品は増設可

自作pc製作において、特に神経を使わなければいけないのが部品選びです。

既製品とは違い、通信関連のパーツを丁寧に一つ一つ比較検討する必要があります。CPUやHDDやメモリやグラフィックボード等、多種多様な部品が自作pc製作には不可欠です。その中でもひと際、気を付けたいのが電源パーツです。メモリやサウンドカード、HDDなどは後から増設が可能ですが、電源パーツは組み立てた後から交換する事が出来ません。Wi-FiとBluetoothなどの通信関連規格を増やすパーツも完成後、後から追加出来るので最初は最小限の物を搭載すれば良いでしょう。電源ユニットの選び方ですが、想定されるpc全体の消費電力から逆算するのがオススメです。

通信関連のパーツそれぞれに電力が必要であり、高機能な構成をすれば、その分だけ全体の消費電力が上がります。安心してpcを稼働させる事を意識するなら、消費電力の1.5倍から2.5倍程度のユニットを採用しましょう。コストパフォーマンスを優先させたい方でも、最低1.3倍から1.5倍の物を選んだ方が長く一台のマシンが使えます。故障の原因は主に電源部分に生まれるため、ここの予算を無暗に下げるのは良くない事です。

ファンレスとファン付きの電源ユニットがありますが、基本的に一般ユーザーは後者を選びたいところです。回転する部品がないと静音性があるものの、pcケース内に熱が籠りやすく冷却が追い付かなければ、故障やトラブルの原因に繋がります。最近のファン付きの物は回転音が低く抑えられています。

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