ノートpcと電源の関係、様々な通信関連の規格

最近のノートpcには省エネ機能が搭載されています。

電源に接続している時とバッテリで駆動している時では、マシンのパフォーマンスが変わるのは省エネ機能のためです。電源コンセントを挿さず、予め充電していたバッテリの電力だけでノートpcを稼働させると、CPUの機能が一部セーブされます。バランス良く電力を使える設定に自動的に切り替わるため、外出先でも長時間にわたって安心して作業が行えるのです。

ただ一方で電源コンセントを挿さずにノートpcを稼働させると、いわゆるスペック表に明記された本来の能力が発揮させられません。外出先で軽く文書を作成したり、SNSを見る程度なら特に不満は感じないはずです。

しかし、バッテリ駆動で重たい作業を始めると、アプリの動きが遅くなったりと、省エネの機能が足かせになります。そのため自宅や職場など、コンセントが挿せる状態であれば基本的にノートpcは電源に接続して使うのがオススメです。近年主流のノートpcには通信関連の規格が豊富です。BluetoothやWi-Fi、有線LANの通信関連の規格が標準仕様で搭載されています。大型ノートには有線LANの通信関連の規格がありますが、13インチ以下のミニノートは端子がなく、Wi-FiとBluetoothだけになっている事が多いです。軽量化と薄型化のために有線LANの機能は削られやすいのですが、USBの端子があればそこに変換コネクタを差し込む事でミニノートでも使えるようになります。

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