パソコンを廃棄するなら個人情報の流失に注意しよう

要らないパソコンは早めに処分しましょう。

不用品を部屋に置いておく必要性はゼロです。不用品がデスクの上にあると邪魔ですし作業の能率は落ちます。パソコンは年々新しい機能を搭載していきます。昨年買った製品よりも今日店頭に並ぶ製品の方がパフォーマンスは断然上です。数年前に買ったパソコンが役目を終え、自宅の棚などで眠っているなら、早めに廃棄方法を考えましょう。個人情報が大量に残っている可能性もあります。

廃棄する製品は先にきちんと個人情報の削除をしましょう。いわゆる「ゴミ箱」に個人的なファイルを入れるだけでは不十分です。復元ソフトを使えば、削除されたファイルは簡単に復活します。パソコンを実際にゴミとして廃棄する場合は、最低でも本体の「初期化」をしておまきしょう。ファイル削除をするだけではHDDに、個人情報が断片的に残されており、完璧なプライバシー対策になりません。

初期化させる以外に「データ削除ソフト」を使う方法があります。HDDに無作為に発生させたデータを繰り返し上書きしてくれるため、個人情報の流失を完全に防げるのです。フリーで使えるソフトウェアもあります。特別なソフトウェアなので事前に下調べをしておかなければいけませんが、大量のデータも完璧に削除できるため、仕事用のパソコンを廃棄する時に大変おすすめです。他の廃棄方法としてオススメなのは専門店や量販店に引き取ってもらう方法です。プロにお任せすれば本体の引き取りからデータの削除まですべて代行してもらえます。難点は持ち込む必要がある事です。

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