パソコンで4Kディスプレイを使う

4Kディスプレイは、画像を構成するディスプレイパネルのドット間の境界がほとんど見えず、4K映像はもちろんのこと、フルハイビジョン画質の映像を映しても非常に綺麗に見えます。

さらには最先端の映像技術を使った3Dゲームも4Kに対応するタイトルが登場してきています。パソコンで実行できるマルチメディアコンテンツは、4Kディスプレイを使用することで最大限の魅力を発揮できるのです。現在、パソコン用の4Kディスプレイは普及が始まったばかりですが、製品数は増えてきています。

しかし、全てにおいて最高の性能を持つ4Kディスプレイはまだ登場していないので、使用用途によって決まる重要な項目を考慮して選びましょう。4K映像を楽しみたい場合は、ディスプレイの駆動方式に注目します。IPSパネルを採用した製品を選ぶべきです。

IPS方式は、視野角が非常に広いためどの角度から見ても美しく映ることに加え、映像が滑らかに再生されるのが特徴です。また、映画鑑賞ならシネスコサイズの4Kディスプレイもお勧めです。

シネスコとはアスペクト比が21:9というシネマスコープのことで、映画館と同じような横長のサイズです。ゲームをプレイする際はディスプレイの応答速度が速いものを選ぶことが重要です。応答速度が低いと、キャラクターが動いたときなどに画面に残像感が残り、ゲームプレイの快適性が大きく損なわれてしまうのです。パソコンの4Kディスプレイはまだ発展途上ですが、導入すればいち早く4K映像の感動が味わえます。

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