ノートパソコンで追加ディスプレイ

パソコンを買うならノート型という方が増えています。

現在のノートパソコンはデスクトップにも負けない装備であり、仕事でも趣味でも十分使えるようになっています。

しかし、ノートパソコンのディスプレイは15インチや13インチなど若干小さく、また、解像度が高い場合には文字が小さいなど使い勝手が良くないと感じる方も多いようです。その場合には追加で液晶ディスプレイを利用することが可能です。ノートパソコンの多くは外部ディスプレイを繋げられるほど能力が高いものが多くなっています。ノート型で利用できる液晶ディスプレイは主にHDMIやDsub端子を持つタイプが多いです。

ノートPCによっては追加ケーブルでさまざまな液晶ディスプレイに繋がるタイプも有りますが、最近多いのはHDMI端子で繋がるタイプです。HDMIは液晶ディスプレイの他に液晶テレビでも採用されているのでリビングなどでも利用できます。

外部ディスプレイは不要と考える方も多いのですが、画面が広くなるばかりではなく、激しい動きにもスムーズに表示をしてくれるなどメリットは多数あります。また、持ち運びタイプの液晶ディスプレイも販売されており、追加ディスプレイに対応していないノートPCでもUSB端子で液晶を追加することができます。ノートPCだから拡張性はいらないと考えずに、仕事でも趣味でも情報を見るスペースは増やしておいて損はありませんし、作業効率が格段に向上します。
初心者の自作PCのことならこちら

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *