パソコンにおけるソフト開発、ハード開発

パソコン、つまりコンピュータにおけるソフト開発とハード開発について書きます。

まず、ハードがあり、それに合わせてそのハードで動くソフトを作る。これは普通の考え方です。ただ、ある程度のところまで行くと、仕様書をこなす内容のソフトウェアを作るのに限界を感じるようになります。このハードではこのスペックをこなすソフトウェアを作るのは難しい。となるのです。そこから迷宮入りになります。何とかこなせるソフトウェアが作れないかと試行錯誤します。

そうして勉強を常に続け、日夜ソフトウェアが進化するのですが、そのうち、どうしても越えられない壁に当たります。その壁は、ハードがこの様なスペックを持っているとずいぶん楽になるのですが。と言った内容です。その時は、ソフトがハードに勝ったと思い、ハード部門に問い合わせます。ハード部門も、同じ過程を得て、これならばかなりの要求にもこたえられると新しいハードが出てきます。

これを繰り返してコンピュータであるパソコンは絶えず進化し続けており、その都度、新しい企画が出てきます。それらすべてはお客様であるユーザーを納得させ、満足させるためのものであります。ゲーム業界などは絶えずこの塊の繰り返しであり、その辺のコンピュータよりも高性能のゲーム機が登場しているのはその理由から来るものでもあります。最新のゲーム専用機と同スペックのパソコンを購入しようとするのであれば、値段がいくらのパソコンが必要になるのかは、ご存知でしょう。これらの理由により、ソフト開発とハード開発は良い関係を結びながら戦いあっているのです。

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