パソコンとスマートフォンの接続

スマートフォンの母艦としてパソコンを利用する方が増えてます。

母艦とはスマートフォンの基地とも言える存在であり、バックアップやファイル転送などで利用されます。スマートフォンにはIOSとアンドロイドがありますが、どちらの機種もWindows、マックを母艦とすることができます。また、双方とも専用のソフトウエアが用意されています。

ソフトウエアではスマートフォンのバックアップが行えます。バックアップは機種によってはクラウド上に行う端末もあるのですが、復旧作業はパソコンから行うほうが早いのでバックアップはパソコンで行う方がオススメです。また、アプリもパソコンからインストール出来ます。

スマートフォン単体でもアプリのインストールはできるのですが、パソコンから行うことで通信量を減らせますし、画面配置等もいじれますので便利です。PCとスマートフォンの接続方法は専用のソフトウエアを使う以外にもう1つのモードがあります。このモードではスマートフォンがPCからはUSBメモリとして認識される方式です。

USBメモリとして認識される領域はスマートフォンによって変わりますが、端末によっては内蔵しているメモリだけではなく、装着されたSDカードまで認識する端末もあります。PC側からファイルを送るのは専用のソフトウエアでもできるのですが、USBメモリとして認識してくれたほうが単純で早いことが多く、母艦として利用する方も多くの場合、USBメモリとして利用する場合も多いようです

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